第6ステージ未出走。 マリオ・チポリーニも第3ステージでのクラッシュにより、落車の犠牲者となった。 チポリーニがけがをしたのは左足で、5月のジロデイタリアで縫った部分だった。 菌に冒され、微熱があり、激しい痛みを伴っていながら、第5ステージの間中もトラブルに見舞われた。これ以上自分のコンディションを危険にさらしたくないと考え、ツールを離れることを決めた。 (9 July 2004 CyclingNews)